
就活の情報は、たいてい二種類に分かれます。
そのどちらでもない場所から書いています
はじめまして。たかけん(@ai_career_up)です
📖 このブログをやっている人
就活の情報は、たいてい二種類に分かれます。
企業が発信するものと、就活を終えた本人が振り返るもの。
前者は自社のことを語り、後者は一人ぶんの経験です。
私は、そのどちらでもありません。
就職支援の現場で、1,000人以上の相談を受けてきました。
そして複数の採用担当から、「本当はどこで評価が分かれたのか」を直接聞いてきました。
このブログでは、その両側から見えたことと、AIを使った具体的な進め方を書いています。
👔 このブログの立ち位置
民間企業で働いたのち、キャリア支援の現場に移りました。
「採用される側」と「支援する側」の両方を経験したことになります。
💡 現場で見えてきたこと
支援の現場で1,000人以上の相談に伴走するなかで、見えてきたことがひとつあります。
就活がうまくいく人といかない人の差は、能力の差ではありませんでした。
選考する側が何を見ているかを知っているかどうかでした。
そして、その「何を見ているか」は、求人票にも面接にも書かれていません。
複数の採用担当から直接聞いた範囲では、選考の場で言えることと言えないことの線引きがあるようです。
このブログでは、支援の現場で見てきたことと、複数の採用担当から聞いてきたことを、それぞれ分けて書いています。
🚀 なぜ「選考する側の視点」が要るのか
就活の情報は多いのに、「なぜ落ちたのか」だけは教えてもらえません。
不採用の理由は、基本的に本人には伝えられないからです。
その結果、何を直せばいいか分からないまま、次の選考に進むことになります。
このブログは、その一点を埋めるために書いています。
🎁 このブログが扱っているテーマ
1. 選考の各フェーズで何が起きているか
書類選考・面接・内定辞退・最終面接。
それぞれの場面で、選考する側は何を見ているのか。
支援の現場で見てきたことと、複数の採用担当から直接聞いた範囲のことを、分けて書いています。
2. 就活で悩んでいる人へ
就活で病む・つらい・自信がなくなる。
そんな状態を、支援の現場で1,000人以上見てきました。
無理にポジティブにならなくていい。悩んだあとにどんな選択肢があるのかを共有します。
3. AI時代の就活戦略
ChatGPTで志望動機を書いたら、選考側に伝わってしまうのか。
自己分析にAIをどう使うのか。
AIを「ズルする道具」ではなく「自分を言語化する道具」として使う方法を、実例ベースで紹介します。
💬 最後に
就活は、誰にとっても初めての経験です。
情報が足りないまま進んで、うまくいかず、自信を失っていく人を、支援の現場で何人も見てきました。
このブログを読んだ人が、選考する側が何を見ているかを知った上で就活に臨めるように。
悩んだとき、頑張りたいとき、迷ったとき。
その全部のフェーズで、現場で見てきたことを届け続けます。
支援の現場で見てきたことと、採用の現場から聞こえてきたことを、分けて書く。
それが、このブログでやっていることです。